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れくいえむ」あがた めのお著 Kindle版 発売中です。

フランスの田舎暮らし-アイコンれくいえむ アマゾン Amazon.co.jp にて「れくいえむ」検索で表示されます。→こちら

美しく優しかった母の魂との交流を綴った書。デジャヴュ、心身一如、臨死体験、ホメオスタシス、コギト、認識論などがキーワードです。

内容紹介:
幼時の二年間を両親と離れ田舎で祖母と二人きりで暮らした僕は、成長してからも心に寂しさがつきまとう。中学まで模範生だった僕は、高校に入学した途端ほっとして「荷下ろしうつ病」に罹る。思春期の自我の目覚めとともに、学校で教えることに疑問を持つ。母の「メランコリー親和型性格」を受け継いだ僕は、登校拒否生徒になり孤独に落ち込んで文学書を読み耽り、遠い異国に憧れ、学業を終えるとすぐにヨーロッパへ旅立つ。女人も成仏するという法華経の教えを信じていた母と最後は、夢の中で再会します。

表示円価格は350円でも、USドル基本で、ご購入に際し、為替レートにより安い方が適用されます。端末は、Kindle の他 iPhone、iPad、 iPodで読むことが出来ます。

 

 

 


アンナがいたパリ」あがた めのお著 iBooks Store で発売中 250円(1.99€)

 iPhone, iPad, iPod に iBooks をダウンロード、Store に入り 「アンナがいたパリ」で検索しますと表示されます。

内容紹介:
思春期にモジリアニやユトリロなど「エコール・ド・パリ」の絵に魅せられた「ハジメ」は、憧れのパリへ出て、フランス語を習ったアンナとの再会を待ちながら、物置のような屋根裏部屋で暮らしている。ミニコミ新聞の編集助手の仕事を得、編集長タヴェルが紹介してくれた画商ロロザを通じ、現代絵画を学びながら版画のリースで生計を立てるようになる。アンナと再会できたハジメは、華やかなパリの裏に隠されたフランスの歴史を知ることになる。

『ヴィシー政府』『ヴェルデイヴ』『アリアニザシオン』とはなにか?

アンナが助手を務めるアトリエの師匠ダニエルを通して、美の価値とは何か? 画商のロロザに代表される「所有とはなにか?」を探る。

全部で7章のうち、第1章を、フリーで立ち読みができます。